ETC搭載機を取り付けるメリット

ETCはETCカードとETC車載器の両方が揃ってはじめてを利用することができます。ETC搭載機を取り付けることにより高速道路や自動車専用道路の料金所での、ノンストップ通過可能となります。ETC車載器はETCカードを入れることによって情報を料金所に無線で飛ばすことが出来るのです。それによって高速道路などの料金を精算します。このようにとても情報が詰まった大事なETCカードですが、ETC車載器を購入するとついてくるものではありません。別途申し込むことが必要です。そしてETCカードはハイウェイカードとは違いクレジットカードと同じです。クレジットカードで買い物しているのと同じです。ハイウェイカードは、料金は先に支払い、その分だけ走ることができます、ETCカードは走った分が後からクレジット会社から請求が来ます。ハイウェイカードは一社のみでしたが、ETCカードはいろいろなクレジット会社から発行され年会費無料のものもあり、自分の生活に一番ぴったりした便利なETCカードを作成しましょう。

ETC搭載機を取り付けることのお得感

ETC搭載機で料金所もノンストップならば、気分よくドライブが出来ますよね?ETC搭載機を取り付けることでお得というとまず料金面を考えてしまいますが、実は料金面だけではありません。まずは料金所の渋滞・・イライラしますよね。でもETCなら料金所をノンストップなので関係ありません。ETCを利用するだけでいろいろな割引やサービスを受けることが出来ます。マイレージサービス、曜日や時間帯の割引、深夜早朝割引、特定区間割引などがあります。その一つを上げてみると首都高速道路では平日深夜や日曜祝日には、通行料が20%オフ・・・特に何もしなくても20%オフ!普通に通行しただけで割引!とても嬉しいですよね。そのほかクレジット会社にとって色々な特典が付いてきます。例を上げますとニコスロードネットETCカードなどにはロードサービスなどがついています。そのほかいろいろなイベントや特典が付いていますので比較してカードを作成しETC搭載機を取り付けましょうね。

ETC利用の注意点

ETCカードを使用することで、いろいろなメリットが受けられますが逆に注意することもいくつか出てきます。それではETC利用に関する注意点をいくつかご紹介します。まず有料道路を通行する前には、ETCカードが車載器へしっかりと入っているか確認しましょう。万一ETCカードを車載器へ入れ忘れたり、きちんと車載器にETCカードが入っていない場合、ETCレーンを通過しようとしてもバーが上がりません。バーが上がらずに車体とぶつかると、とても危険で事故のもとです。しっかりと確認して下さい。ETCレーンを高速で通過しようとすると、バーにぶつかることがあります。ETCレーンへの進入は、安全を考えて時速20km以下を必ず守って下さい。あとはカードの有効期限のチェックです。ETCカードもクレジットカードと同じなので有効期限があります。有効期限が切れたままETCレーンに進入すると、この場合もバーが上がりません。有効期限もしっかり確認です。

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